簡易45度剥離試験治具
P45-50N (JIS S 0022 :2001一部準拠)

簡易45度剥離試験治具P45-50N (JIS S 0022 :2001一部準拠)

簡易45度剥離試験治具P45-50N (JIS S 0022 :2001一部準拠)についてのお問い合せ

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特徴

・カップ上ふたの溶着力(接着力)測定に最適
・剥離開始角度を簡易的に45度に統一し、実際の開封に近い条件を再現可能
・JIS S 0022 (2001)「高齢者・障害者配慮設計指針-包装・容器-開封性試験方法”6.2ヒートシール半剛性容器”」に準拠
* JIS規格に準拠した測定を行うためには、フォースゲージや計測スタンドなどが別途必要です。詳細は仕様書をご覧ください。

【JIS規格に準拠した剥離試験例】
■ デザートカップのふた剥離(開封)強度試験・溶着強度測定 >>
JIS S 0022  (2001)  「高齢者・障害者配慮設計指針-包装・容器-開封性試験方法 “6.2ヒートシール半剛性容器”」一部準拠
※試験名をクリックすると試験の詳細や製品構成例をご覧いただけます。

 

【その他 JIS S 0022 (2001) に準拠した測定例】
■ ビン(ペットボトル)のふたトルク測定
JIS S 0022  (2001)  「”6.3ねじぶた容器”」一部準拠

■ 食品缶の開封力測定/飲料缶の開封力測定
JIS S 0022  (2001)  「”6.4プルタブ容器”」一部準拠


簡易45度剥離試験治具P45-50N仕様表

 型式 P45-50N
最大荷重 50N
容器最大寸法 高さ10~100mm
直径20~140mm
対応フォースゲージ ZTA/ZTSシリーズ
DST/DSVシリーズ
取付可能スタンド MX-500N-L、MX-1000N
MX2-500N-L、MX2-1000N
HV-1000N
寸法 寸法図参照
サンプルチャック部重量 約10g
サンプルチャック部全長 約300mm
台座部重量 約1500g

*剥離量はサンプルの容器サイズによって異なります。


寸法

(単位:mm)


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