JIS R1601(2008)一部準拠
ファインセラミックス4点折り曲げ治具

ファインセラミックス4点折り曲げ治具

JIS R1601(2008)一部準拠ファインセラミックス4点折り曲げ治具についてのお問い合せ

特注品製作について

特徴

・ファインセラミックスを4点で支持し、折り曲げる力を測定します。
・JIS R1601(2008)「ファインセラミックスの室温曲げ強さ試験方法”3.2 4点曲げ強さ”」に一部準拠した測定が可能です。
・治具の支持部が回転するようになっています。
・測定物に合わせ、圧縮側治具のスパンを変更できます。
・参考最大荷重値:1000N (サンプルにより変動します。)


測定概要

・テーブル側治具に測定物を置きます。
・0.5mm/minの速度でフォースゲージを下降させ、測定物が破壊された時の最大値を測定します。
・グラフを描画し、荷重の推移を記録する事もできます。


サンプル例・その他応用例

・スマートフォンのガラスパネルや基板などの部品、完成品の曲げ強度など


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