JIS S0022(2001)一部準拠
屋根型紙パックの引き剥がし試験

屋根型紙パックの引き剥がし試験

JIS S0022(2001)一部準拠屋根型紙パックの引き剥がし試験についてのお問い合せ

特注品製作について

特徴

・牛乳パックなど、屋根型の紙パックの屋根面、注ぎ口の剥離強度を測定します。
・JIS S0022(2001)「高齢者・障害者配慮設計指針-包装・容器-開封性試験方法”6.5屋根型紙パック容器”」 に一部準拠した測定が可能です。
・治具を横方向に回転させることで、屋根面と注ぎ口の測定がスムーズに切り替えられます。
・参考最大荷重値:100N (サンプルにより変動します。)


測定概要

・パックの底をカットし、治具にセットします。(カット用の治具も用意できます。)
・屋根麺の剥離:屋根面の左上端に穴を空け、ひもを通して200mm/minで引っ張り、接着部中央まで剥がします。
・注ぎ口の剥離:屋根面を開いた後、注ぎ口に穴を空け、ひもを通して200mm/minで引っ張り、10mm開くまで開封します。


サンプル例、その他応用例

・縦型計測スタンドを用いた省スペースな測定


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