不具合事例と対処法

デジタルフォースゲージの調子が悪い場合
ソフトウェアの調子が悪い場合
電動計測スタンドの調子が悪い場合

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デジタルフォースゲージの調子が悪い場合は…

電源を入れても電源が入らない。 バッテリーの確認
ACアダプタを接続した状態で電源が入るかご確認ください。
(電源が入らない場合は、バッテリー劣化(故障)もしくはACアダプタの故障の可能性があります。)
バッテリー充電の確認
バッテリーが充電されている状態かご確認ください。
(充電後に再度ご確認ください)
電源投入後すぐ切れる。 バッテリーの確認
バッテリーに十分充電がされているかご確認ください。
(充電後、すぐにバッテリー警告が出る場合は、バッテリーの劣化もしくはACアダプタの故障の可能性があります。)
・表示が点滅している。
・ブザーが鳴っている。
・オーバーロード警告ランプが点滅し続ける。(Zシリーズ)
オーバーロード(センサー故障)の可能性
左記の現象が出ている場合、オーバーロードの可能性が高いです。オーバーロードの際は、ロードセルの交換が必要となります。
(セパレートタイプ(センサー外付け)の場合は、表示機とセンサーが接続されていない場合にも左記のような症状が出ます。接続がされているかご確認ください。)
計測時に、許容荷重値内で一定以上の数値が表示されない。 表示値の確認
オーバーロードの可能性があります。オーバーロードの際は、ロードセルの交換が必要となります。
-NG/+NGのランプが点灯する。 故障ではありません。
+NG・-NGは合否判定(コンパレータ)機能のランプであり、お客様の設定した荷重範囲の上限を超えると+NGが点灯し、下限を下回ると-NGランプが点灯します。
表示値が安定しない。 電源投入後、約10分以上の時間をおき、表示値を安定させてから計測してください。
測定の再現性が低い。 作業手順をご確認ください。
測定スピード・方向・温湿度が一定かどうかご確認ください。作業者による違いはないかご確認ください。測定器を固定する部分に振動はないかご確認ください。
(手で持って測定する場合は、どうしても測定結果に個人差が出てしまいます。計測スタンドを併用することで、測定スピード・方向を一定にすることが可能です。計測スタンドの詳細についてはこちらをご覧ください。

ソフトウェアの調子が悪い場合は…

パソコンにソフトウェアがインストールできない。 PCスペックの確認
お持ちのPCスペックが、ソフトウェア推奨の基準を満たしているかご確認ください。
OSの確認
ソフトウェアの対応OSであるかどうかご確認ください。
パソコンとゲージのデータ通信ができない。 ケーブルの確認
専用ケーブルを使用しているかご確認ください。
接続の確認
[USB] フォースゲージがデバイスとして認識されているかご確認ください。
[RS232C] ケーブルが正しいポートに接続されているかどうかご確認ください。
通信ポートの確認
[RS232C] フォースゲージを接続したCOMPORTを選択しているかご確認ください。
ケーブル・コネクタ破損の可能性
スペアのケーブルがあれば、スペアでの動作確認をしてください。
[USB] 異なるUSBポートに差し替えての動作確認をしてください。

電動計測スタンドの調子が悪い場合は…

電源を入れてもランプ、または液晶画面が点灯しない。 コンセントの確認
コンセントが確実に差し込まれているかご確認ください。
ヒューズの確認
ヒューズが切れていないかご確認ください。
電源を入れると、ランプ、または液晶画面は点灯するが動作しない。 非常停止スイッチの確認
非常停止スイッチ(EMERGENCY)が働いていないかご確認ください。
(時計方向回転で解除することができます。)
スピードの確認
速度設定値が最小になっていないかご確認ください。
(速度が遅い場合は、移動量の目視確認が難しくなります。)
ストロークの確認
リミットノブ(支柱部右側にある黒いノブ)の位置をご確認ください。(2つのノブ間をフォースゲージは移動します。)
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