メンテナンス

測定機器の故障を防ぎ、より長くお使いいただくために、定期的な点検や消耗品の交換をお勧めします。以下に点検の一例を紹介致します。

測定機器の定期点検

精度検査(フォースゲージ・ロードセル・トルクゲージ)

使用頻度にもよりますが、定期的に基準分銅を用いて精度検査を行ってください。
弊社は校正サービスも行っておりますので、そちらもご活用ください。

メカニカルフォースゲージ

  • 使用頻度にもよりますが、定期的に分銅などを用いた精度の点検をお勧めします。
  • 留め針をONにした状態で力を加え、針が滑らずしっかり止まるかを点検してください。
  • 計測軸にキズやゆがみがないかを点検してください。

デジタルフォースゲージ

  • 使用頻度にもよりますが、定期的に分銅などを用いた精度の点検をお勧めします。
  • 計測軸にキズやゆがみがないかを点検してください。
  • バッテリーの寿命が短くなった場合は交換をおすすめします。

計測スタンド

  • 駆動部の定期的なグリスアップをお勧めします。
  • シャフト部:リチウム系グリース
  • ネジ部:二硫化モリブデン系グリース
  • ※潤滑スプレー・シリコンスプレーは洗浄成分が含まれている場合があり、また揮発しやすいため使用しないでください。

アタッチメント

  • グリップの歯の劣化を点検してください。
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