エンジンルーム

圧着端子コネクタのプルアウト試験(UL 486A-486B : Edition3一部準拠)

ワイヤーハーネスの圧着端子コネクタのプルアウト試験です。オートハーネステスターを使い、圧着端子を一定の速度・力で60秒間引っ張り続け(キープモード機能)、端子のカシメが外れないかを確認します。カシメを設置する治具を変えることで、多様な形状の圧着端子のプルアウト試験を行うことができます。品質管理や研究開発で利用されております。本試験は、UL 486A-486B: Edition3に一部準拠している他、JIS規格にも一部準拠した測定も可能です。こちらの測定については、関連動画をご参照ください。
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高電圧ワイヤーハーネスの圧着端子引張強度試験(JIS C2805:2010 一部準拠)

JIS C2805: 2010一部に準拠した高電圧ワイヤーハーネスの圧着端子引張強度試験を行います。圧着端子を10秒間で引っ張り続け、端子のカシメが外れないかを確認します。品質管理や研究開発で利用されております。
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ケーブル圧着端子のかしめ強度試験(JIS C5402-16-4: 2012/JIS C2805: 2010一部準拠)

ケーブル圧着端子のかしめ強度を測定する試験として、破断試験と耐久試験の2種類を紹介しています。破断試験は、JIS C5402-16-4: 2012一部に準拠した方法で行い、端子のカシメが外れる力を測ります。耐久試験は、JIS C2805: 2010一部に準拠した方法で行い、圧着端子を10秒間で引っ張り続け、端子のカシメが外れないかを確認します。品質管理や研究開発で利用されております。
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ワイヤーハーネス圧着端子引張強度試験(耐久試験)(JIS C2805: 2010一部準拠)

JIS C2805: 2010一部に準拠したワイヤーハーネス圧着端子引張強度試験を行い、圧着端子を一定時間引っ張り続け、端子のカシメが外れないかを確認します。品質管理や研究開発で利用されております。
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ワイヤーハーネス圧着端子引張強度試験(破断試験)(JIS C5402-16-4: 2012一部準拠)

JIS C5402-16-4: 2012一部に準拠したワイヤーハーネス圧着端子引張強度試験を行い、端子のカシメが外れる力を測ります。品質管理や研究開発で利用されております。
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ワイヤー圧着端子の引張強度測定(手動)

ワイヤー圧着端子の引張強度を手動で測定するため、圧着端子のかしめ強度(引張力)を測ります。品質評価、品質管理で利用されております。
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