電気機器構成部品

スイッチの作動力測定

スイッチの作動力を手動スタンドを使って計測する試験です。スイッチフィーリング試験とも呼ばれます。スイッチを作動させるまで押し込む荷重を計測し、押しやすさやクリック感を数値化します。フォースゲージで、ピーク値を定義する荷重減少値を設定することで、スイッチが押される瞬間の荷重をファーストピーク値としてしっかり記録できます。変位入力付きの仕様にすれば、スイッチが入るまでの押し込み量も測定することができます。
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タクタイルスイッチのスイッチフィーリング試験

タクタイルスイッチのスイッチフィーリング試験です。スイッチフィーリングとは、言い換えれば、スイッチの「押し心地」や「クリック感」です。ボタンを押した際の抵抗力を測定することで、その押し心地を数値化します。しかし、ただ押すだけでは、押し心地は正確には測れません。押し込む変位を決め、その決められた変位で押し込んだ際の抵抗力を測る必要があります。この動画の測定では、荷重‐変位測定ユニットを使用し、荷重(押す力)と変位の関係をグラフ化し、スイッチの特性評価をしています。グラフは、時間ではなく変位を基準とするため、曲線が左方向に戻り、ヒステリシス(ゼロもどり性)が求めやすくなります。つまり、荷重‐変位測定は、スイッチに限らず、様々な感触試験や材質の特性評価などにも最適です。また、ユニット内の計測スタンドは接触点自動検出機能を搭載しているため、試験の精密性や作業性を高めることができます。
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はんだ接合部の横押しせん断強度試験(JIS C62137-1-2:2010 一部準拠)

チップ部品の横押しせん断強度試験を行い、はんだ接合部のせん断強度を測定します。JIS C62137-1-2:2010に一部準拠した測定が可能です。品質評価、品質管理で利用されております。
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表面実装部品の固着性(せん断強さ)試験(JIS C60068-2-21:2009 一部準拠)

表面実装部品の固着性(せん断強さ)試験を行います。表面実装部品に治具を10秒間押し付け、接合部または部品に破壊がないかを確認する試験です。JIS C60068-2-21:2009に一部準拠した測定が可能です。品質評価、品質管理で利用されております。
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チップ部品のはんだ継手せん断試験(JIS Z3198-7:2003 一部準拠)

チップ部品のはんだ継手せん断試験を行い、はんだ接合部のせん断強度を測定します。JIS Z3198-7:2003に一部準拠した測定が可能です。品質評価、品質管理で利用されております。
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結束バンドの引張強度測定

結束バンドの引張強度を測定するため、破断するまでの力(引張力)を測定します。品質評価、品質管理で利用されております。UL、 SAE規格に基づいた測定が可能です。
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ファインセラミックスの3点曲げ強度試験(JIS R1601 :2008 一部準拠)

ファインセラミックスの折り曲げ強度を測定するため、3点曲げ試験治具を使用してJIS R1601 (2008)に一部準拠した測定を行います。折れる力(曲げる力)を測定します。サンプルの安全評価や品質管理で利用されております。
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モーターのトルク-角度測定

モーターの回す性能を試験のため、専用治具のつまみを回し、回転力(トルク)-角度を測定・分析します。品質評価、品質管理や研究開発で利用されております。
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ボリュームスイッチの操作性測定(継続的に回転)

ボリュームスイッチの操作性試験のため、専用治具のつまみを回し、回転力(トルク、摺動抵抗)を測定します。品質評価、品質管理や研究開発で利用されております。
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