資材(フィルム・紙・テープ等)

エンボスキャリアテープの引張強度測定

エンボスキャリアテープの引張強度を測定するため、カバーフィルムが破断する際の力を測定します。品質評価、品質管理で利用されております。JIS規格に基づいた測定が可能です。
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包装フィルムの摩擦係数試験

包装フィルムの簡易摩擦係数試験機を使用して、フィルムの滑りやすさ(すべり性)を測定します。品質評価、品質管理や研究開発で利用されております。JIS規格に基づいた測定が可能です。
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包装フィルムの引張強度測定

フィルムの引張強度測定事例です。切り出した試験片のフィルム両端をフィルムチャックで掴み、引っ張ることでその強度を測定します。動画では包装フィルムの引張強度測定事例を紹介していますが、包装用途以外のフィルム、布生地など他の種類の試験片にも応用可能です。このような引張強度測定は、研究開発や品質管理で利用されております。
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レジ袋のヒートシール強度試験(JIS Z 1711:1994一部準拠)

レジ袋やごみ袋などポリエチレン製袋のヒートシール強度を確認するための引張強度試験例です。こちらのビデオでは、JIS Z 1711(1994)の一部に準拠した測定を紹介しています。JIS Z 1711(1994)の要求規格には、細かな条件は色々とありますが、主となる部分として「試験速度は毎分500mm±10%とし,ヒートシール部が破断するまで試験し,最大荷重を有効数字3けたまで求める。」というのがあります。最大荷重=その袋のヒートシール強さとなります。最大荷重を取得する際に重要なことは、測定器のデータ取得の速さ(サンプリング速度)です。最大荷重になる瞬間というのは一瞬ですので、データ取得の速さが遅いと、その瞬間を取り逃してしまう恐れがあります。イマダの測定器は、1秒に2000データ取得できる高速サンプリング性能を持っているので、最大荷重を逃さず正確に求めることができます。試験速度500mmにももちろん対応可能です。詳細はビデオをご覧ください。JIS Z 1711(1994)内のこのような試験は、研究開発や品質管理で利用されています。
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剥離試験機を使用した粘着シートの180度粘着力試験

テープやシートの粘着力の測定事例です。粘着力の測定では、その測定物を剥がす力の平均を出す必要があるため、剥がす速度を一定にするのが重要です。剥がす速度にばらつきがあると、平均値に影響を及ぼすためです。動画では、剥離試験専用機を使用し、粘着シートを180度で剥がす粘着力試験を紹介しています。このイマダの剥離試験専用機は、電動で剥がす速度を一定に保ち、平均値を自動で算出することができるため、より正確に、そして簡単に粘着力を測定することができます。
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粘着テープの90度剥離試験(ピールテスト)

粘着テープの90度剥離試験(ピールテスト)を行い、剥がした際の粘着力を測ります。品質管理や研究開発で利用されております。JIS規格に基づいた測定が可能です。
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レジ袋の持ち手強度測定

レジ袋の持ち手強度を測定するため、持ち手部分を引っ張り、切れたときの荷重値を測定します。研究開発や品質管理で利用されております。
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紙の摩擦係数試験(JIS P8147:2010一部準拠)

印刷用紙や板紙など、紙類の摩擦係数を測定するため、紙と紙を滑らせたときの荷重を測定し、付属のソフトウェアで摩擦係数を算出します。JIS P8147:2010に一部準拠した測定が可能です。研究開発の特性評価などで利用されております。
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圧着紙のはく離強度試験

圧着はがきや圧着紙など、圧着加工によりのり付けされた部分の接着力を測定するため、特注治具を使用してはく離強度試験を行います。研究開発や品質管理で利用されております。
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