荷重測定器使用例

ワイヤーハーネスの測定がしたい

ワイヤーハーネス圧着端子のカシメ強度に特化した専用試験機になります。
端子とワイヤーのクランプが簡単で素早い測定が可能になります。
レバー式で作業性の高い手動式と測定の生産性を高める電動タイプがございます。
電動タイプでは、ワイヤーの破断や端子の抜け強度を測定する破断モードと、一定の負荷を一定時間かけるキープモードを選択できます。
また、線形や端子形状に合わせて名前および測定条件を26種類保存でき、付属のソフトウェアで選んだ測定条件と測定結果を簡単に取得できるためサンプルごとのデータ管理が容易になります。

電動で1000Nまでの測定がしたい

ワイヤーハーネス試験機
オートハーネステスター
ACT-1000N
ACT-1000Nは最大荷重1000Nまで対応のオートハーネステスターです。ボタン1つで測定動作からデータ保存まで圧着端子のかしめ強度試験を簡単に行えます。ハーネステストの手間を大幅に削減します。

手動で500Nまでの測定がしたい

ワイヤーハーネス試験機
ワイヤーハーネス専用測定スタンド
LH-500N
LH-500Nは最大荷重500Nまで対応のワイヤーハーネス専用測定スタンドです。サンプルの設置・操作とも簡単で、ワイヤーハーネスの圧着端子のかしめ強度試験を容易にします。レバー式のため、高い作業性を実現できます。