職場の風景

~技術チームの仕事~

技術チームの最大のテーマは、売れる商品(ヒット商品)を開発するところにあります。

開発の案件が決まれば、製品をどのように顧客に提案・提供できるか様々な角度から検討します。(下左写真)

開発の方向性が決まったところで、次はイメージを視覚化していきます。
具体的には、CADを使用して図面を作成していきます。(下中写真)

試作図面がまとまったところで、各部品の手配を行い、いよいよ試作を行っていきます。
イメージした製品と形になった製品を重ね合わせ、そのギャップを見ていきます。
同時に、製品の妥当性の検証として安全性や機能性など様々な試験を行っていきます。
試作を重ね製品化のめどがたった段階で、今度は製造グループへの引継ぎを行っていきます。
量産化への問題点を一つ一つをここで解決していきます。(下右写真)

以上が大まかな新製品開発の流れであり、これが技術チームの仕事の中心です。



~製造現場での勉強会~

メーカーの基本は、よい品質の製品を迅速に、適切な価格でお客様に提供することです。 言葉で言ってしまえば簡単なことですが、それらには非常に多くの要素が複雑に絡み合っていて、これを追求するには様々な知識や情報、スキルが必要となります。

私たちは、より良いQ(quality)、C(cost)、D(delivery)をお客様に提供すべく、様々な角度から現場研修を行っています。
その活動の一つに1日工場長なる研修プログラムがあります。
毎月1回、1名が工場長としてテーマを掲げ、マネジメントを学んでいきます。
もちろん、管理者指導の下ですが・・・。
様々な経験が人の財産となるように、仕事においても多くの経験が、個々の視野を広げ成長へとつながります。

左の写真は1日工場長のプログラムにて”他工程を体験する”というテーマでの取り組み風景です。
新しい仕事を体験すると共に教えることと教わることに向き合ってもらいました。
異なる仕事を教わる、自分の仕事を教えるということを通じて様々な気づきがあり、普段の仕事を見つめなおすよい機会となりました。
体験者の感想は、「一つのテーマを多くの人に共通認識させることの難しさを知りました。また、目標達成のためには、よいチームワークが重要であることを学びました。」でした。



~業務グループの仕事~

業務グループは、お客様に対して窓口としての役割があり、言わば会社の顔となります。
電話対応から始まり、受発注業務などお客様に商品が届くまでの流れを管理します。

業務グループの一日の始まりは朝礼からです。
お客様に対して情報を的確に且つ迅速に提供できるよう情報の共有化を行います。
また、商品やサービスのプチ勉強会も行います。(下左写真)

製品の販売だけではなく修理などのサービス対応も業務グループの仕事の一環です。
より正確な対応を目指し、実際に商品に触れながら知識を身につけていきます。(下中写真)

見積もりなど書類作成業務も重要な仕事です。
書類作成の正確さとスピードが求められます。(下右写真)

業務グループは、仕事上コミュニケーションの中心として、お客様や社内各部門との架け橋となります。
以上が、業務グループの大まかな仕事内容です。



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