チカラを支える風土

人材育成

育成システム

「人事分析表」をベースに、新入社員として入社してから定年退職するまで“社員、社会人”としての成長を数値化し、成長度合いを社員、会社間で共有します。そして、更なる成長が出来るよう年4回面談を行い、課題を共有し、必要な教育を提供しています。また、「キャリアパスフロー」で自分の成長を認識し、キャリアレベルに合った経営課題に取り組んだりと、色々なツールを用意して、社員の成長を促しています。

イマダの求める人になる~入社時研修~

入社すると最初に、社長主催の「イマダの使命・文化勉強会」や各種図書を使った勉強会を行います。イマダが目指しているもの、守って来たもの、行動指針などを学び、会社とどう向き合ったらよいか理解を深めるためです。
そして、人事からイマダ社員の基礎として、報連相、マナー、就業規則、ISOなどの勉強会を行います。
また、技術メンバーが講師となり、荷重測定を理解するために、荷重測定理論を学ぶと共に、実際に製品を操作して、製品知識を学ぶ勉強会を行います。

社員が輝ける職場環境の整備

女性が活躍できる職場

出産後も育児をしながら仕事を続ける社員が複数在籍。女性が結婚や出産などによりキャリアをあきらめなくても良い体制・環境をつくっています。

残業時間低減の取り組み

イマダでは、原則18時半に社員全員を退社させるというルールを適用し、残業削減と同時に業務の生産性の向上を図っています。これは、業務外の時間も豊かに過ごせるように環境を整えるため。また、限られた時間のなかで、どれだけムダなく効率的に業務を行えるか追及するためでもあります。

文化に基づく活動

ビジョナリ―カンパニーとして~文化①~

ビジョナリ―カンパニーを目指す私たちは、「イマダの使命」を社内に浸透させ、使命を通して社会や顧客に貢献することに取り組んでいきます。個々の仕事における目指す成果はこの貢献であり、貢献によって仕事の喜びや誇りを持てるような会社作りをしていきます。

一流を目指す~文化②~

会社の使命および各部門の専門性において一流となるため、学びながら仕事を進めていく環境があります。個々の個性を生かし成長ができるよう、研修や教材、定期的なコミュニケーションで個人の成長を会社がサポートし、貢献のレベルを継続的に高めていきます。

生産性の追求~文化③~

より豊かな人生をテーマに生産性を追求していきます。
仕事においては、無駄に時間を費やすのではなく、限られた時間でもより多くの貢献を果たせるよう目指していきます。
そのため、仕事とプライベートのメリハリが強く、休む時には休むといった環境があります。

人としての成熟を目指す~文化④~

貢献を仕事の軸にするためには、土台となる人の成熟が重要となります。
成熟度を高め、社会・企業・個人の良い関係性を実現するためにも、謙虚さや多様性、許容性なども仕事における成長テーマとして位置づけ、継続して学ぶ環境があります。