繊維

面ファスナーの引張せん断強さ・はく離強さ試験(JIS L3416 :2020 一部準拠)

面ファスナ―の接着強さを確認するため、引張せん断強さ試験・はく離強さ試験の2種類の測定を行います。JIS L3416(2020)に一部準拠した測定が可能です。研究開発や品質管理で利用されております。
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糸の引張強度試験・伸び率試験

繊維や糸の引張強度及び伸び率を測定するため、糸が切れる力を測定します。特性評価、品質管理で利用されております。
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布の縫い付け強度測定

布の縫い付け強度を試験するため、引っ張った際の力を測定します。品質管理で利用されております。
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不織布

ウェットティッシュの引張強度試験

ウェットティッシュの引張強度を測定するため、ウェットティッシュをチャックで掴んで引張り、切れるまでを測定します。品質評価、品質管理で利用されております。
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マスクゴム接合部の破断試験

マスクのゴムと不織布の、接合部の破断強度を測定するため、荷重-変位測定ユニットを使用して、接合部の破断試験を行います。荷重と変位の関係をグラフ化し、分析します。品質管理や研究開発で利用されております。
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マスクゴムの伸縮性試験

マスクゴムの伸縮性・伸び率を評価するため、マスクゴムの両端をチャックで掴んで引張り、荷重と変位の関係をグラフ化し、計算。特性評価や研究開発で利用されております。
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衣料

ファスナーの開部横引強度試験(JIS S 3015: 2019一部準拠)

ファスナーはジャケット、パンツ、スカートなど多様な衣服に使われ、衣服を閉じるという重要な役割を果たしています。ファスナーの品質や使いやすさを確保するために、各部位の強度を検査する必要があります。詳細な検査方法はJIS S 3015: 2019に定められています。本動画では、JIS S 3015-7.6: 2019に準拠する方法でファスナーの開部(下端部分)を横方向に引っ張り、破損した時の強度を測定しています。オプションのグラフ描画ソフトウェアを使用することで開部が外れるまでの力の推移を視覚的に分析することが可能です。JIS S 3015: 2019に他の項目に準拠した測定も可能です。
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衣服ボタンの縫い付け強度引張試験

荷重測定は、衣服の製造においても、安全性や品質を確保するために重要な役割を果たしています。代表的なものとして、ボタンの縫い付け強度測定が挙げられます。ボタンが取れて子供が誤飲すると重大な事故につながるため、特に子供服においては、しっかり縫いつけられているか測定し、管理することが重要です。また、子供用・大人用にかかわらず、「ボタンが取れやすい」というのは消費者にとってはストレスとなり、「品質が低い」というイメージを抱かせる原因にもなり得ます。つまり、ボタンの縫い付け強度測定というのは、衣服の安全性だけでなく品質管理・ブランドイメージにおいても重要な測定になります。こちらのビデオでは、手動方式のボタンの縫い付け強度測定を紹介しています。手動は電動に比べて、測定操作が簡単で、コストパフォーマンスも高いのが特徴で、現場での品質管理に最適です。より精密な測定には、電動タイプを推奨します。
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衣料装飾品の引張強度(縫い付け、接着)測定

衣料装飾品の引張強度(縫い付け、接着)を試験するため、装飾品を引っ張った際の力を測定します。安全評価や品質管理で利用されております。
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靴・鞄

ファスナーの開閉力測定

ファスナーの開閉力(滑り)を試験するため、フォースゲージでファスナーを引っ張り、開け閉めする際の力を測定します。機能性、快適性の評価や品質管理で利用されております。
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布バッグの持ち手強度試験

布バッグやエコバッグなどの持ち手強度試験を行うため、持ち手部分(縫い付け部分)を切り抜き、両端を引っ張って切れるまでを測定する持ち手強度試験を行います。研究開発や品質管理で利用されております。
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靴のクッション性(履き心地)測定

靴のクッション性(履き心地)を試験するため、靴底の反発力を測定します。快適性の評価や品質管理、研究開発で利用されております
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