車体

潤滑剤の摩擦係数測定(ボールオンプレート法)

可変ウェイト往復摩擦測定治具VWF-10Nとボールオンプレート法向けφ6 ボールホルダVWF-BAH6(別売)を使用して、プレートに塗布された潤滑剤と鋼球との摩擦力を測定します(ボールオンプレート法)。付属のソフトウェアで荷重と時間の関係をグラフ化するだけでなく、グラフで重ね合わせたり静摩擦係数や平均動摩擦係数などを算出することができ、潤滑剤を塗布した時としないときでの動摩擦係数の比較が簡単に行えます。
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ボンネットを閉める力測定(手動による簡易測定)

イマダのフォースゲージと円形パッドを使用し、自動車のボンネットを閉める力(最大荷重値)を測定します。保守点検、安全評価、品質管理で利用されております。
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塗膜の付着性試験(JIS K5600-5-7:2014一部準拠)

接着材や塗料などの付着力を確認するための塗膜剥離試験です。こちらの動画では、JIS K5600-5-7(2014)に一部準拠した測定を紹介しています。JIS K5600-5-7(2014)の要求事項として、「張力を塗面に垂直に加え、張力を最初に加えてから90秒以内に試験体の破壊が起きるように1MPa/sを超えない張力増加速度で引っ張り、試験体を破壊した張力を記録する」とあります。接着させた塗膜剥離試験治具の端子を、サンプルの破壊が起こるまで引っ張り、最大荷重値を取得します。この最大荷重値をMPaに換算し、破壊強さを算出します。試験中に、イマダのグラフ描画ソフトウェアを使用し、荷重と時間の関係をグラフ化することで、規格要求を満たしているかを確認でき、且つ破壊にかかる荷重推移を視覚的に確認できます。また、イマダの測定器は1秒間に2000データの高速サンプリング性能を持っているため、最大荷重値を逃さず正確に求めることができます。規格では、6個以上のサンプルを試験し、算出した破壊強さの平均値、最大値、最小値を結果として示します。試験の詳細は動画をご覧ください。JIS K5600-5-7(2014)内のこのような試験は、研究開発や品質管理で利用されています。
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ドア・窓

パワーウインドウの挟み込み防止機能安全性評価(簡易点検)

イマダの専用ロードセルを自動車の窓フレームにセットし、自動車のパワーウインドウの挟み込み防止機能を起動する際の荷重値を測定します。保守点検、安全評価、品質管理で利用されております。
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エンジンルーム

圧着端子コネクタのプルアウト試験(UL 486A-486B : Edition3一部準拠)

ワイヤーハーネスの圧着端子コネクタのプルアウト試験です。オートハーネステスターを使い、圧着端子を一定の速度・力で60秒間引っ張り続け(キープモード機能)、端子のカシメが外れないかを確認します。カシメを設置する治具を変えることで、多様な形状の圧着端子のプルアウト試験を行うことができます。品質管理や研究開発で利用されております。本試験は、UL 486A-486B: Edition3に一部準拠している他、JIS規格にも一部準拠した測定も可能です。こちらの測定については、関連動画をご参照ください。
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高電圧ワイヤーハーネスの圧着端子引張強度試験(JIS C2805:2010 一部準拠)

JIS C2805: 2010一部に準拠した高電圧ワイヤーハーネスの圧着端子引張強度試験を行います。圧着端子を10秒間で引っ張り続け、端子のカシメが外れないかを確認します。品質管理や研究開発で利用されております。
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ケーブル圧着端子のかしめ強度試験(JIS C5402-16-4: 2012/JIS C2805: 2010一部準拠)

ケーブル圧着端子のかしめ強度を測定する試験として、破断試験と耐久試験の2種類を紹介しています。破断試験は、JIS C5402-16-4: 2012一部に準拠した方法で行い、端子のカシメが外れる力を測ります。耐久試験は、JIS C2805: 2010一部に準拠した方法で行い、圧着端子を10秒間で引っ張り続け、端子のカシメが外れないかを確認します。品質管理や研究開発で利用されております。
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ワイヤーハーネス圧着端子引張強度試験(耐久試験)(JIS C2805: 2010一部準拠)

JIS C2805: 2010一部に準拠したワイヤーハーネス圧着端子引張強度試験を行い、圧着端子を一定時間引っ張り続け、端子のカシメが外れないかを確認します。品質管理や研究開発で利用されております。
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ワイヤーハーネス圧着端子引張強度試験(破断試験)(JIS C5402-16-4: 2012一部準拠)

JIS C5402-16-4: 2012一部に準拠したワイヤーハーネス圧着端子引張強度試験を行い、端子のカシメが外れる力を測ります。品質管理や研究開発で利用されております。
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ワイヤー圧着端子の引張強度測定(手動)

ワイヤー圧着端子の引張強度を手動で測定するため、圧着端子のかしめ強度(引張力)を測ります。品質評価、品質管理で利用されております。
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アクセル・ブレーキペダル

バイクのブレーキレバー操作力測定

バイクのブレーキレバー操作力を測定するため、専用ロードセルをブレーキレバーに取り付け、手で握って測定します。測定データを直接内部メモリに保存することができますし、保存されたデータを表示器画面で確認することもできます。保守点検、安全評価、品質管理で利用されております。
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フットブレーキの踏力測定

自動車のブレーキペダルの踏力を測定するため、ペダルに取り付けたロードセルを踏んだ際の力(圧縮力)を測ります。アクセルも測定可能です。保守点検、安全評価、品質管理で利用されております。
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バイクのアクセルトルク測定

バイクのアクセルトルクを測定するため、特注治具をバイクのハンドル部分に取り付け手で回し、アクセルトルクと回転角度の関係をグラフ化します。異なる回転速度による測定結果を比較することで、操作性の分析をすることも可能です。研究開発や品質管理で利用されております。
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内装部品

圧縮コイルバネの三段階圧縮試験

特注のプログラムが組み込まれた電動計測スタンドを使用し、コイルバネの特性を三段階の変位量又は荷重値で測定します。例えば、計測スタンドでサンプルとの接触位置から3,8,15mmと3つの変位量を指定し圧縮したり、5,10,25Nと3段階の荷重値を指定し圧縮することも可能です。指定値での圧縮保持時間を個別に設定することもできます。取得データを荷重-時間のグラフにすることで時系列で荷重値の変化を確認でき、荷重-変位のグラフにすればヒステリシスの確認もできます。
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カーエアコンのボリューム操作性(トルク-角度)測定

カーエアコンのボリューム操作性を測定するため、つまみを回した際の操作力(トルク-角度)を測ります。品質評価、品質管理や研究開発で利用されております。
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