段ボールのけい線折り曲げ強さ試験(JCS T0001:2000準拠)

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段ボールのけい線折り曲げ強さ試験(JCS T0001:2000準拠)

引張強度

JCS

特注品

平らにたたまれている段ボールを機械で箱型にする機械は製函機・起函機と言いますが、スコアと呼ばれる箱の折り目が折り曲げやすくないと、製函機が止まってしまう原因となるため、折り曲げやすさ(折り曲げ強さ)の管理が重要になります。イマダの特注治具を使用すれば、段ボールを持ち上げて、段ボールのけい線を折り曲げる際の最大荷重値を測定することができます。さらに、オプションのグラフ描画ソフトウェアを使用することで段ボールのけい線を折り曲げる際の力の変化を視覚的に確認することもできます。折り曲げ強さの管理方法にはJCS T0001:2000という規格もありますので、今回の動画ではこのJCS T0001:2000に準拠した測定を紹介しております。

関連規格

JCS T0001 [ 2000 ] 「段ボール-けい線折り曲げ強さ試験方法」準拠

関連サンプル

  • 段ボール
  • 紙箱

測定動画

注意事項

動画は、特定のサンプルにおける測定イメージです。形状や材質によっては測定できない場合がございます。
製品構成例は一例です。実際の測定サンプル・測定方法・荷重値で推奨製品、関連オプション、レンジは異なります。
動画内で使用している製品が、製品構成例でご紹介している製品と異なる場合がございます。
製品の組み合わせによっては、取り付けることができないものもあります。個別の製品ページで詳細をご確認ください。

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