ボリュームスイッチの操作性測定(継続的に回転)

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ボリュームスイッチの操作性測定(継続的に回転)

操作力

ボリュームスイッチの操作性試験のため、手動回転補助治具を用いて継続的に回転させ、回転力(トルク、摺動抵抗)を測定します。回転補助治具の使用により、スムーズに継続した回転が可能で、操作に必要となる最大トルク値を測定することができるほか、測定時のブレも軽減できるため再現性の高い測定が行えます。このような測定は研究開発、品質管理で活用いただけます。また、オプションのソフトウェアを使用することで、グラフ描画を行うこともでき、回転中の引っ掛かりの有無を確認するなどの目的にも利用いただけます。

関連サンプル

  • ボリュームスイッチ
  • ロータリースイッチ
  • ボリュームコントローラー
  • ボリュームつまみ
  • 操作ノブ

測定動画

注意事項

動画は、特定のサンプルにおける測定イメージです。形状や材質によっては測定できない場合がございます。
製品構成例は一例です。実際の測定サンプル・測定方法・荷重値で推奨製品、関連オプション、レンジは異なります。
動画内で使用している製品が、製品構成例でご紹介している製品と異なる場合がございます。
製品の組み合わせによっては、取り付けることができないものもあります。個別の製品ページで詳細をご確認ください。

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