バイアル瓶の穿刺抵抗試験(ISO 8871-5:2016に一部準拠)

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概要 お気に入り

バイアル瓶の穿刺抵抗試験(ISO 8871-5:2016に一部準拠)

突き刺し力

ISO

グラフ描画

医療機器・医薬品は人や動物の疾病における診断、治療、または予防に使用されるものであり、人や動物の健康に密接にかかわっています。そのため、高い安全性が求められ、規格や社内規定で厳格に管理されているものも多くあります。本動画では、ISO 8871-5:2016に一部準拠したバイアル瓶の穿刺抵抗試験を行います。専用の治具でバイアル瓶を固定し、規格に規定された外径0.8mmの針をオスルアースリップアダプタに差し込み、針がバイアル瓶のゴム栓を貫通するまでの最大荷重値(=突刺抵抗力)を測定します。オプションのグラフ描画ソフトウェアを使用することでゴム栓が貫通されるまでの力の推移を視覚的に確認できるので、突刺抵抗力の分析が可能です。バイアル瓶の品質評価にお役立てください。

関連規格

ISO 8871-5 [ 2016 ] 「Functional requirements and testing」一部準拠

関連サンプル

  • バイアル瓶
  • ゴム栓

測定動画

注意事項

構成例のルアーフィッティングアダプターはオス型ルアースリップ対応のMED-LFA-20N-MSです。その他の対応形状は、製品仕様書をご確認ください。
フォースゲージにMED-LFA-20Nシリーズを付けたまま注射針の取付や取り外しを行うと、オーバー荷重の恐れがあるため、必ずテーパー部を取り外し注射針を付けてからフォースゲージに取付けください。
サンプルのバイアル瓶の高さと注射針の長さの合計が185㎜を超える場合、ロングストローク仕様にする必要がございます。詳細はお問合せください。
動画は、特定のサンプルにおける測定イメージです。形状や材質によっては測定できない場合がございます。
製品構成例は一例です。実際の測定サンプル・測定方法・荷重値で推奨製品、関連オプション、レンジは異なります。
動画内で使用している製品が、製品構成例でご紹介している製品と異なる場合がございます。
製品の組み合わせによっては、取り付けることができないものもあります。個別の製品ページで詳細をご確認ください。

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