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ステイオンタブ包装(飲料缶)の開封引張測定 JIS S0021-2 (2018) に一部準拠した測定

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ステイオンタブ包装(飲料缶)の開封引張測定 JIS S0021-2 (2018) に一部準拠した測定

接合強度

JIS

ステイオンタブ(缶ジュースのプルタブ)の開封力の測定方法を紹介しております。専用治具を用いてJIS S0021-2 (2018) 「包装-アクセシブルデザイン-開封性」に基づいた測定が可能です。この規格には「ステイオンタブを500mm/minの速度で90度の角度までリングを起こした際の引張荷重(開封強さ)を読み取る」とあります。この引張荷重(開封強さ)とは測定における最大荷重値(ピーク値)の事です。この動画で使用するフォースゲージは、サンプリング速度が速い(2000データ/秒)ため、一瞬の最大荷重値を逃さず正確に読み取ることができます。規格の要求事項である測定速度にも対応可能で、測定結果をグラフ化し分析することもできます。このような開封力測定は研究開発や品質管理で利用されております。

お問合せ番号

1P2017B

「お問い合わせ番号」をご連絡頂ければ、価格や製品選定などをスムーズにご案内出来ます。

関連規格

JIS S0021-2 [ 2018 ] 「包装-アクセシブルデザイン-開封性」一部準拠

関連サンプル

  • ステイオンタブ

測定動画

注意事項

サンプル高さによって、ロングストローク仕様(-L)が必要となります。JIS規格に対応の測定には、速度範囲変更オプション仕様(-V600)が必要です。
内容物がこぼれる恐れのある場合、受け皿としてオプショントレーPTW-10INをご利用いただけます。
動画は、特定のサンプルにおける測定イメージです。形状や材質によっては測定できない場合がございます。
製品構成例は一例です。実際の測定サンプル・測定方法・荷重値で推奨製品、関連オプション、レンジは異なります。
動画内で使用している製品が、製品構成例でご紹介している製品と異なる場合がございます。
製品の組み合わせによっては、取り付けることができないものもあります。個別の製品ページで詳細をご確認ください。

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