シリンジ(注射器)・アンプル

注射針の刺通抵抗測定(ISO 7864:2016に一部準拠)

注射針の先端が皮膚に刺さる際の抵抗値は、人が感じる痛みに直接関わります。刺通抵抗が少ない方が痛みも少ないと言われています。そのため、注射針の刺通抵抗は注射針の品質管理や研究開発において重要な要素となっています。本動画では、ISO 7864:2016に一部準拠した注射針の刺通抵抗測定を行っています。規格に規定している測定速度や針の突き刺し長さは、イマダの測定器で簡単に設定できます。また、規格で求められている測定結果、貫通の時のピーク値と通過する際の平均値も、イマダの荷重-変位グラフ描画ソフトウェアを使用すれば自動で表示・計算されます。注射針の品質管理・研究開発にご活用ください。
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注射針の接合試験 (ISO7862: 2016 一部準拠)

注射器の針管を引っ張って、針基から抜けた際の最大荷重値を測定します。ISO7864:2016に一部準拠した測定となっています。一定荷重で引っ張り、針管が抜けないか測る非破壊検査も同じ器具で対応可能です。本試験で使ったMED-NPT-200Nは、3種類の異なる幅のスリットがあり、直径0.3~2.0mmの針径に使用できます。品質評価、品質管理や研究開発で利用されております。
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簡易的なシリンジ圧縮試験

汎用的なシリンジ圧縮試験です。品質評価、品質管理や研究開発で利用されております。
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シリンジニードルの引抜強度試験

ニードル引き抜き試験治具を用いたシリンジニードルの引抜強度試験です。品質評価、品質管理や研究開発で利用されております。規格に基づいた測定が可能です。
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シリンジ圧縮試験(規格に一部準拠)

シリンジ圧縮試験治具を用いたシリンジ圧縮試験です。品質評価、品質管理や研究開発で利用されております。ISO 7886-1 (2017) 規格に基づいた測定が可能です。
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シリンジニードルの刺しこみ力測定

シリンジニードルの刺しこみ力を測定するため、ニードルを物体に貫入させ抵抗力を測ります。品質評価、品質管理や研究開発で利用されております。
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