圧縮引張試験

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圧縮引張試験とは、その名の通り、同一の試験中に圧縮方向の力と引張方向の力を加えて、相互の特性を評価するための試験です。ここでは「タック試験」と「挿抜試験」を取り上げます。

「タック試験」は、粘着力やべたつきの評価方法のひとつで、設定した荷重値でプローブをサンプルに押しつけ、一定時間経過後、引き離す方向へ引っ張り、プローブがサンプルから剥がれた際の力を求めます。

「挿抜試験」は、抜き差し時の抵抗力(挿抜力)測定です。例えばUSBメモリやSDカードなどPCを始めとする電子機器に差し込む(引き抜き)際にある程度感じる抵抗感が挿抜力です。抜き差しを繰り返し行う事で、抵抗感がどのように変化するかなどを測定します。

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