引っ張る力(1)

引っ張る力(1)では、接合強度、切れる力、伸びる力などの引張強度測定事例を動画でご紹介しております。

「引張力(接合強度)」では、電線やゴム、繊維、布の縫い付け部分などを引っ張ってちぎれる力の引張強度測定事例を紹介しております。

「引張力(切れる力)」では、糸や電線、フィルムや紙などの両端を引っ張った際の切れる力を測定する引張強度測定事例を紹介しております。

「引張力(伸びる力)」は、ゴムやばねなど弾性があるものを引っ張ったときの力や伸び率を測定する引張強度測定事例を紹介しております。

抜く力・挿抜力の測定事例は「引っ張る力(2)」で紹介しております。

引張力(折り曲げ強度)

段ボール-のけい線折り曲げ強さ試験(JCS T0001:2000準拠)

平らにたたまれている段ボールを機械で箱型にする機械は製函機・起函機と言いますが、スコアと呼ばれる箱の折り目が折り曲げやすくないと、製函機が止まってしまう原因となるため、折り曲げやすさ(折り曲げ強さ)の管理が重要になります。イマダの特注治具を使用すれば、段ボールを持ち上げて、段ボールのけい線を折り曲げる際の最大荷重値を測定することができます。さらに、オプションのグラフ描画ソフトウェアを使用することで段ボールのけい線を折り曲げる際の力の変化を視覚的に確認することもできます。折り曲げ強さの管理方法にはJCS T0001:2000という規格もありますので、今回の動画ではこのJCS T0001:2000に準拠した測定を紹介しております。
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引張力(接合強度)

圧着端子コネクタのプルアウト試験(UL 486A-486B : Edition3一部準拠)

ワイヤーハーネスの圧着端子コネクタのプルアウト試験です。オートハーネステスターを使い、圧着端子を一定の速度・力で60秒間引っ張り続け(キープモード機能)、端子のカシメが外れないかを確認します。カシメを設置する治具を変えることで、多様な形状の圧着端子のプルアウト試験を行うことができます。品質管理や研究開発で利用されております。本試験は、UL 486A-486B: Edition3に一部準拠している他、JIS規格にも一部準拠した測定も可能です。こちらの測定については、関連動画をご参照ください。
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ファスナーの開部横引強度試験(JIS S 3015: 2019一部準拠)

ファスナーはジャケット、パンツ、スカートなど多様な衣服に使われ、衣服を閉じるという重要な役割を果たしています。ファスナーの品質や使いやすさを確保するために、各部位の強度を検査する必要があります。詳細な検査方法はJIS S 3015: 2019に定められています。本動画では、JIS S 3015-7.6: 2019に準拠する方法でファスナーの開部(下端部分)を横方向に引っ張り、破損した時の強度を測定しています。オプションのグラフ描画ソフトウェアを使用することで開部が外れるまでの力の推移を視覚的に分析することが可能です。JIS S 3015: 2019に他の項目に準拠した測定も可能です。
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衣服ボタンの縫い付け強度引張試験

荷重測定は、衣服の製造においても、安全性や品質を確保するために重要な役割を果たしています。代表的なものとして、ボタンの縫い付け強度測定が挙げられます。ボタンが取れて子供が誤飲すると重大な事故につながるため、特に子供服においては、しっかり縫いつけられているか測定し、管理することが重要です。また、子供用・大人用にかかわらず、「ボタンが取れやすい」というのは消費者にとってはストレスとなり、「品質が低い」というイメージを抱かせる原因にもなり得ます。つまり、ボタンの縫い付け強度測定というのは、衣服の安全性だけでなく品質管理・ブランドイメージにおいても重要な測定になります。こちらのビデオでは、手動方式のボタンの縫い付け強度測定を紹介しています。手動は電動に比べて、測定操作が簡単で、コストパフォーマンスも高いのが特徴で、現場での品質管理に最適です。より精密な測定には、電動タイプを推奨します。
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高電圧ワイヤーハーネスの圧着端子引張強度試験(JIS C2805:2010 一部準拠)

JIS C2805: 2010一部に準拠した高電圧ワイヤーハーネスの圧着端子引張強度試験を行います。圧着端子を10秒間で引っ張り続け、端子のカシメが外れないかを確認します。品質管理や研究開発で利用されております。
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ケーブル圧着端子のかしめ強度試験(JIS C5402-16-4: 2012/JIS C2805: 2010一部準拠)

ケーブル圧着端子のかしめ強度を測定する試験として、破断試験と耐久試験の2種類を紹介しています。破断試験は、JIS C5402-16-4: 2012一部に準拠した方法で行い、端子のカシメが外れる力を測ります。耐久試験は、JIS C2805: 2010一部に準拠した方法で行い、圧着端子を10秒間で引っ張り続け、端子のカシメが外れないかを確認します。品質管理や研究開発で利用されております。
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簡易的な段ボール封かん強度測定

イマダの専用フックを段ボールの隙間に差し込み、封かんを剥がす時の最大荷重値を測定します。品質管理で利用されております。
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ワイヤーハーネス圧着端子引張強度試験(耐久試験)(JIS C2805: 2010一部準拠)

JIS C2805: 2010一部に準拠したワイヤーハーネス圧着端子引張強度試験を行い、圧着端子を一定時間引っ張り続け、端子のカシメが外れないかを確認します。品質管理や研究開発で利用されております。
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QFPリードのはんだ継手45度プル試験(JIS Z3198-6:2003 一部準拠)

QFPリードのはんだ継手45度プル試験を行い、QFPリード端子部品のはんだ付け接合強度(引張力)を測定します。JIS Z3198-6:2003に一部準拠した測定が可能です。品質評価、品質管理で利用されております。
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ガルウィングリードの引きはがし強度試験(JIS C62137-1-1:2010 一部準拠)

ガルウィングリードの引きはがし強度試験を行い、QFPリード端子部品のはんだ付け接合強度(引張力)を測定します。JIS C62137-1-1:2010に一部準拠した測定が可能です。品質評価、品質管理で利用されております。
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スポット溶接の強度測定

スポット溶接の強度を測定するため、接合部を引張り、耐えられるかを試験します。安全性の評価や品質管理で利用されております。
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衣料装飾品の引張強度(縫い付け、接着)測定

衣料装飾品の引張強度(縫い付け、接着)を試験するため、装飾品を引っ張った際の力を測定します。安全評価や品質管理で利用されております。
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布バッグの持ち手強度試験

布バッグやエコバッグなどの持ち手強度試験を行うため、持ち手部分(縫い付け部分)を切り抜き、両端を引っ張って切れるまでを測定する持ち手強度試験を行います。研究開発や品質管理で利用されております。
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マスクゴム接合部の破断試験

マスクのゴムと不織布の、接合部の破断強度を測定するため、荷重-変位測定ユニットを使用して、接合部の破断試験を行います。荷重と変位の関係をグラフ化し、分析します。品質管理や研究開発で利用されております。
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布の縫い付け強度測定

布の縫い付け強度を試験するため、引っ張った際の力を測定します。品質管理で利用されております。
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ワイヤー圧着端子の引張強度測定(手動)

ワイヤー圧着端子の引張強度を手動で測定するため、圧着端子のかしめ強度(引張力)を測ります。品質評価、品質管理で利用されております。
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引張力(切れる力)

ワイヤーハーネス圧着端子引張強度試験(破断試験)(JIS C5402-16-4: 2012一部準拠)

JIS C5402-16-4: 2012一部に準拠したワイヤーハーネス圧着端子引張強度試験を行い、端子のカシメが外れる力を測ります。品質管理や研究開発で利用されております。
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ウェットティッシュの引張強度試験

ウェットティッシュの引張強度を測定するため、ウェットティッシュをチャックで掴んで引張り、切れるまでを測定します。品質評価、品質管理で利用されております。
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エンボスキャリアテープの引張強度測定

エンボスキャリアテープの引張強度を測定するため、カバーフィルムが破断する際の力を測定します。品質評価、品質管理で利用されております。JIS規格に基づいた測定が可能です。
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結束バンドの引張強度測定

結束バンドの引張強度を測定するため、破断するまでの力(引張力)を測定します。品質評価、品質管理で利用されております。UL、 SAE規格に基づいた測定が可能です。
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包装フィルムの引張強度測定

フィルムの引張強度測定事例です。切り出した試験片のフィルム両端をフィルムチャックで掴み、引っ張ることでその強度を測定します。動画では包装フィルムの引張強度測定事例を紹介していますが、包装用途以外のフィルム、布生地など他の種類の試験片にも応用可能です。このような引張強度測定は、研究開発や品質管理で利用されております。
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PPバンドの強度測定

PPバンドの強度を確認するため、引張荷重試験を行います。動画では、「ポリプロピレン製バンド」というJIS規格の該当部分に準拠した荷重試験を行っています。このJIS規格では、PPバンドが破断するまで引張り、破断するまでの最大荷重値とその際の変位が、規格の定める基準値をクリアしているかを確認します。最大荷重値を正確に測定するために重要なのが「サンプリング速度」です。(サンプリング速度とは、1秒間にどのくらのデータを処理する能力があるかというものです。)サンプリング速度が遅いと、荷重値が最大になった瞬間を逃してしまうからです。動画で紹介している荷重試験機は、卓上のコンパクトサイズですが、サンプリング速度が「2000データ/秒」と非常に速く、正確に最大荷重値が取得できます。荷重試験機付属のグラフ描画ソフトウェアを使えば、最大荷重値とその際の変位などの統計値も自動で出力され、試験結果の分析も簡単に行えます。このような引張荷重試験は、品質評価や品質管理で行われています。
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レジ袋の持ち手強度測定

レジ袋の持ち手強度を測定するため、持ち手部分を引っ張り、切れたときの荷重値を測定します。研究開発や品質管理で利用されております。
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糸の引張強度試験・伸び率試験

繊維や糸の引張強度及び伸び率を測定するため、糸が切れる力を測定します。特性評価、品質管理で利用されております。
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引張力(伸びる力)

マスクゴムの伸縮性試験

マスクゴムの伸縮性・伸び率を評価するため、マスクゴムの両端をチャックで掴んで引張り、荷重と変位の関係をグラフ化し、計算。特性評価や研究開発で利用されております。
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