食感

食品の硬さや食感の測定事例をご紹介しております。
「硬さ・弾力」では、焼成前のパン生地のコネ具合を確認したり、肉や菓子の食感を測定します。
「切る力」では、麺を嚙み切った時の力や茹であがった時のコシを確認します。
「折れる力」では、アスパラや乾麺などが折れる力を測定します。
「粘り気・粘弾性」では、ヨーグルトやクリームチーズ、ホイップクリームなどの粘り気を測定するための試験です。

硬さ・弾力

ごはんの硬さ測定

ごはんの硬さ(もちもち感)を測定するため、平型の治具(平型プローブ)を使用して容器に詰めたごはんの硬さ(弾力)を測ります。付属のソフトウェアでグラフ化することで、レンジで温めた時間による硬さ傾向などの比較や詳細分析が可能です。テクスチャー(食感)に対する品質評価や品質管理、研究開発で利用されております。
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カステラの柔らかさ測定

カステラの柔らかさ(ふわふわ感)や焼き具合を確認するため、食品食感試験機レオメーターを使用して、押し込んだ際の弾力を測定します。テクスチャー(食感)に対する品質評価や品質管理、研究開発で利用されております。
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ゼリーの弾力測定

ゼリーの弾力を測定するため、押し込んだ際の弾力(圧縮力)を測ります。にかわ及びゼラチンを含むサンプルの測定が可能です。テクスチャー(食感)に対する品質評価や品質管理、研究開発で利用されております。JIS規格に基づいた測定が可能です。
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パンの弾力測定

パンの弾力を測定するため、押し込んだ際の圧縮力を測ります。テクスチャー(食感)に対する品質評価や品質管理、研究開発で利用されております。
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スポンジケーキの弾力測定

スポンジケーキの弾力を測定するため、押し込んだ際の圧縮した際のふわふわ感と柔らかさを測ります。テクスチャー(食感)に対する品質評価や品質管理、研究開発で利用されております。
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切る力

バターの硬さ測定(ISO 16305:2005一部準拠)

バターの硬さ測定を行うため、ワイヤーカッターを使用してバターを切断したときの強度を測定します。ISO 16305(2005)に一部準拠した測定が可能で、レオメーターにプリセットされた規格名を選択するだけで簡単に測定条件を設定できます。また付属ソフトウェアを使用することで、規格要求事項である平均値の取得も容易に行えます。テクスチャー(食感)に対する品質管理、研究開発で利用されております。
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麺の硬さ測定(切断)

麺の硬さやコシを測定するため、くさび形の治具(クサビプローブ)を使用して切断した際の切断強度を測ります。付属のソフトウェアでグラフ化することで、ゆで時間による硬さ傾向などを視覚的に比較・詳細分析することが可能です。テクスチャー(食感)に対する品質評価や品質管理、研究開発で利用されております。
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クッキーの硬さ測定(手動)

手動でクッキーの硬さを測定するため、くさび形の治具(クサビプローブ)を使用して切断した際のさくさく感を測ります。テクスチャー(食感)に対する品質評価や品質管理、研究開発で利用されております。
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肉の破断測定(切断)

肉の硬さを測定するため、ナイフ状の治具(ナイフブレード)を使用して加工肉の破断測定を行います。加工肉をレオメータのテーブルに置き、ナイフブレードで押し切った時の破断力を測定します。テクスチャー(食感)に対する品質評価や品質管理、研究開発で利用されております。
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ウエハースの食感測定(切断)

焼き菓子の硬さを測定するため、ナイフ状の治具で切断した際のザクザク感を測ります。テクスチャー(食感)に対する品質評価や品質管理、研究開発で利用されております。
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麺の引張強度測定

麺の引張強度を測定するため、引っ張った際の力を測ります。テクスチャー(食感)に対する品質評価や品質管理、研究開発で利用されております。
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折れる力

野菜の屈曲強度(アスパラガス)

野菜の屈曲強度を測定するため、アスパラガスの折れる力、曲がる力を測ります。テクスチャー(食感)に対する品質評価や品質管理、研究開発で利用されております。
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粘り気・粘弾性

ケチャップのなめらかさ測定

ケチャップのなめらかさを確認するため、容器に入れたケチャップを平型プローブで押し込んだときの力を測定します。付属のソフトウェアを使用してグラフ化することでやわらかさ、舌触りの感覚を視覚的に比較・詳細分析することが可能です。テクスチャー(食感)に対する品質評価や品質管理、研究開発で利用されております。
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チーズの粘弾性測定

チーズの粘弾性を測定するため、圧縮後、引き剥がした際の力を測ります。テクスチャー(食感)に対する品質評価や品質管理、研究開発で利用されております。
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